縮毛矯正のメリット・デメリット(長所・短所)と効果について

縮毛矯正のメリット・デメリット(長所・短所)と効果について

縮毛矯正のメリット・デメリット(長所・短所)

縮毛矯正

縮毛矯正をしたいと思っている方は綺麗なサラサラヘアーに憧れを抱いている事でしょう。でも縮毛矯正はメリットばかりではありません。

 

縮毛矯正に限らずどんな場合でもメリットとデメリットがあると思いますが、特に縮毛矯正はデメリットの部分をしっかりと踏まえた上で矯正するべきだと思います。

 

【縮毛矯正のメリット】

まず、初めて矯正された方は縮毛矯正のすごさに感動するのではないでしょうか。なぜかと言うと、矯正前のゴワゴワした手触りとは全く違うからです。

 

髪の毛を手でさわるとツルツル、サラサラした感触を味わえます。それよりも矯正して良かった!と思える点は、何と言っても手入れが簡単になることです。

 

縮れ毛やくせ毛だとスタイリングするのも一苦労だし、せっかくうまくスタイリングできても、雨が降ればボサボサになったりうねりが出たりして崩れてしまいます。

 

そういう心配が縮毛矯正をするとなくなりますので、イライラすることもなくなるし、スタイリングの時間も大幅に短縮することができます。

 

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【縮毛矯正のデメリット】

縮毛矯正のデメリットはお金と時間がかかります。美容院によっても違いはあると思いますが、おおむね2万円〜3万円位、部分矯正で1万円台といったところでしょうか。

 

時間は3時間位覚悟してください。長い人、髪の毛の量が多い人だとさらに時間がかかります。

 

また、髪の毛が新たに生えてきますと、その部分はくせ毛のままなですから、ストレートの部分と差ができるということになります。

 

でも一番のデメリットは・・・・・何と言っても「髪の毛が痛む」ことだと思います。

 

美容院ではある程度トリートメントをしてくれますが、矯正の都度髪の毛に薬剤をつけることになりますから、結果痛むということになります。

 

自分でも定期的にケアしないと、髪の毛がパサパサになるという欠点もあります。

 

縮毛矯正の効果

縮毛矯正

縮毛矯正の効果は一度矯正した場所(部分)は半永久的にストレートのままですが、これはあくまでも「縮毛矯正をかけた部分」という意味です。

 

髪の毛は新しく生えてきます。その新しく生えてきた部分については縮毛矯正をしていませんから、生まれ持ったクセのままです。

 

そういうところでいうと、縮毛矯正の効果の持続期間というのは、新しい髪の毛が生えてきて、クセの部分が目立つようになるまで、と考えると数ヶ月かもしれません。

 

しかし、髪の毛の伸びる速度は人それぞれですし、効果がなくなったなと感じるのも人それぞれです。持続期間は各々が決めるものかもしれませんね。

 

美容師さんが言うには「皆さん半年から1年に1回矯正する感じですよ」という方が多いようです。

 

湿気の多い梅雨時期にはクセが出やすいですから、梅雨前に一度矯正して、その後半年に1回、または1年に1回という割合で矯正する感じがベストなのかもしれません。

 

縮毛矯正の持続期間を自分で判断するのは難しいと思いますが、個人的には「クセの部分が目立つようになった」で効果がなくなったと判断すると思います。

 

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